へッドライトがいらなくなった伊良湖迄の一本道

ほぼ一直線です

0ー400をするには素晴らしく素敵な道であるが
道幅が狭すぎるので0ー400にはむかない


早朝って事も手伝ってか空気がとても美味しい
身も心も洗われる気がしてきた俺達
俺達はこの腐敗した世界の犠牲者だと思えてきた
犠牲者からの脱却にこの風と友達になる
とてつもなく重要な事だと思う


さぁ今から俺達は風と友達になるぜぇ
#単車に乗る時も同じ事を



ポイントに近づくにつれボードを積んだ車が増えてきた


実はもう一人の先輩と現地で待ち合わせていました
その先輩はお兄さん達と一緒に来ていて
ある隠れたポイントの常連チームでありました
#その先輩は〇帥の友人Aさん


そんな隠れたポイントで初心者の俺達が海を荒らして良いのか

そんな謙虚な気持ちを忘れないなんて
あの風と友達になった事がきっかけかもしれない


チームの皆様に挨拶をさせて頂き
俺達は揃って隅の方で目立たぬ様にフルチンになり
俺達は揃って海パンを右足から順番に履きます

そして俺達がウエットスーツに片足を入れた時に

先輩からこのクソ暑いのにウエットなんて着るヤツはおらんぞ!

てっきり俺達はウエットスーツを着て当たり前だと思っていた
周りを見渡すとウエットなんて着てる人はなし

なけ無しの金で無理して買ったのに



俺達はサーフボードを小脇に抱え海へと向かいます
波打ち際で準備体操を念入りにして
パワーコードを足首に嵌め海への一歩を


なんのレッスンもなく道具を揃え海迄来ました
周りに居る人々を横目で見ながら
見よう見まねでボードに乗りパドリング

周りの人々の3倍以上の時間を掛けて沖まで来ました
この時点でクタクタ感は隠せない
#イメージとは違うぞ


沖に居る間はとにかく見よう見まね



カァ~⌒(ё)⌒



あっという間に時が過ぎて行くが
流石は上等運動神経痛を持った俺達

ボードに立つ事は直ぐ出来るようになり
波に乗り真っ直ぐ進むぐらいなら出来るようになった


日も高くなり喉の渇きを癒す為に基地に帰ります

浜辺で喉を潤し煙草に火を着け時計を見ると

なんと10時ちょっと前
6時前には海に入ったから4時間も海の中
この4時間という現実に気付いた時
もの凄い疲労感が俺達を襲ってきた

サーフィンって無茶苦茶体力使うんだ
全身ダラダラになってしまった俺達は
昼過ぎまで浜辺で爆睡したのであった


とてつもなく日焼けをした俺達
体を冷す為にもう一度ボードを小脇に抱え海へ
1時間程楽しんだ頃に先輩からの帰るぞの指令

簡単な着替えをして車に乗り込み
シャワー設備のある伊良湖岬へ


流石は伊良湖岬!
其処らじゅうで大アサリを焼き販売しています
匂いに負けた俺達は大アサリを1個だけ食べて
伊良湖岬へ来た思い出を作ります


大アサリを1個だけにしたのは
帰り必ずサーファー達が寄る食堂に行きたかった

有名な大松屋食堂です
かなりのボリュームだという噂
俺達のお腹の中には大アサリが1個入っているだけなので
大松屋へ向かう俺達の足取りは爽やかなステップで


我先にと大松屋食堂に入店します




つづく




(゚∀゚)アヒャヒャ



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先輩のアパートに戻った俺達は

先輩が借りてきたワゴン車にボードを積込

出発するにはまだ早いが
のんびりとろとろ走って行きますか?

そうですね女の子ウォッチングをしながら行きましょう



俺達は初のサーフィンへと走り始めたのである

伊良湖迄の道程は遠く退屈かもしれない
市内を徘徊して退屈しのぎを探すが
俺達の若い血潮を燃やしてくれる物はない

もう一度 車のサーフキャリアを探す提案もされたが
サーフィンに行く当日に犯罪なんて
それは神様が許してはくれないってことで却下


ゆっくり騒ぎながら国道1号線をひたすら走ります


暫く走るとハイビームでケツをボってくる車が



カァ~⌒(ё)⌒



一悶着を終え

また国道1号線をひたすら走ります♪


先頭を走る先輩の車がいきなり止まり
助手席の一人が降りて建物の方へ向かいます
建物の奥で用を済ませたのか戻って来た奴は
手に何かを持ち後ろの車へと向かいます


俺さぁ~ 昔っからこれが欲しかったんだわ!

奴が手にしていたのは

60×45cmの長方形の布で出来ていて
色は青地に白抜きで「氷」って書いてある

それを欲しいのはオマエだけじゃねぇ
俺達だって欲しいに決まっとるだろ!

とりあえず人数分集めようぜい!

何を言っとるんだ!
先頭を走るウサギさんチーム対
後方を走るカメさんチームの
底抜け脱線ゲームの始まりだい!


2台の車は血眼に「氷」の暖簾を探します



カァ~⌒(ё)⌒



けっこう集まりました
2チームの合計が20枚弱
1枚「天津甘栗」ののぼりがありましたが
これはルール違反でありますからポイントダウン


結果は先頭車が桁違いで勝ち!

負けた後方車が
藤田屋で眠気覚ましのコーヒーを奢る事に

ここまでずっと笑いっぱなして来ましたから
体力の消耗が激しすぎるので休憩には丁度良かった


コーヒーが人数分届き砂糖とクリープを入れた時に問題が

先輩のコーヒーの中で小さな虫が泳いでいるではないか!

#内心俺達は個々に俺のでなくて良かったと思った筈


おばちゃん店員を呼びつけコーヒーのチェンジを願います

新しいコーヒーを持って来たおばちゃん店員は

「クリープは入れときました」

って虫取っただけだろ~


まぁそんな事にはならず
先輩の元には新しいコーヒーが届きました


暫しのつもりが話しが弾んでしまい1時間半も休憩
慌て車に乗り込み海へ海へと車を走らせます


周りに何もない田舎道をひたすら走る
平穏な時が流れていきますが
平穏な時が苦手な俺達は何かないかと探しますが
この時間帯でここまで来ると流石に何もない


静まりかえる車中

そんな車中に流れるメロディは


石川セリの

ムーンライト サーファー


市街地を抜け伊良湖迄の一本道に差し掛かったとこで


空は若干明るくなってきた




つづく



(゚∀゚)アヒャヒャ



 
ワクワクドキドキの土曜日



俺達は準備を整え早々と昼過ぎから


いつもの街角

いつもの茶店

たむろってます


ちょっと早いが夕方頃に先輩のアパートへ
今日もヤッてる最中だったどうしよう

ヤッてる時はドアノブに「ヤッてます」カードが必要だね
訪ねて行く側が気を回し過ぎるからね
任意ではなく義務として自己責任で

今日はノックもせず開けてみようか?

それをヤッたら彼女とは二度と会えなくなるぞ
俺達は平和とお花を愛する者の集合体だから自粛しましょう



ノックを3回

残念な事に彼女は居なかった
早く来すぎたという事もあり
晩御飯という名目で繁華街へと繰り出す

食べ盛りの俺達は食しながらも
あちこちに居る会社帰りのOLを物色
あばよくば一緒にサーフィンをと

まだサーフィンをヤッた事もないのに
サーフィンを餌にナンパに勤しむ
なんて前向きな俺達なんであろう

思い立ったが吉日
食事を終えた俺達は繁華街をぶらつく事にした

ターゲットは3人組以上の20歳前後

何故だかジャンケンに勝った奴から順番に
見つけ次第片っ端から声を掛けて行く

なかなか上手くいかないが
そんな事で挫ける俺達ではない

何回か辱しめに合いながらも
漸く足を止めて話しを聞いてくれる4人組


すみません♪
俺達 街で見掛けたサーファーガールを探します

私達はサーフィンヤッた事ないですよ

じゃあ明日一緒にサーフィンをして
明日の昼位からサーファーガールになりませんか?

#絶句してるのか立ち止まった事を後悔してるのか?
会話が途切れること12秒68


若いうちは迷ったらGoって言うじゃないですか
経験値を高め自慢話を増やすなんてどうですか?

っていうか!
あなた達ってサーファーなの?
100%サーファーには見えないんだけど
色も黒くないし髪型とかファッションも

俺達は日焼け止めクリームを愛用するサーファーなんです
お肌の手入れは若いうちから始めなさいってお袋に言われて


とりあえず
サーファーガールになるのは明日にして
ポジティブシンキングな話しを
お茶をしながらしませんか?

ナンパを開始してから苦節45分
何組かの女性に煙たがられながらも
なんとかかんとか成功しました

隣街に感じの良い茶店があるんだわ
上に車をあるからその店へ行きましょう


おいおい俺達は車1台で来とるのにどうやって乗る?
#地下街に居ました

そんなん車組と電車組に分かれや済む事や

じゃあ私達は電車で行きます
#女性4人組

そんな事をしたら帰っちゃうでしょう

なんで分かるのって言いながら大笑いの女性軍


隣街の感じの良い茶店は諦め
適当にこの地下街で店を探し
一番大きなテーブルで丸く円になって座ります


時間が流れいろいろな結論が出ます
ある程度は想定内の結論ですから
嬉しくも嬉しなくも右往左往しない紳士な俺達


先輩だけ電話番号を交換して
1時間程で俺達だけで旅立つのであった


流石に出会って1時間で泊まりでサーフィンなんて
行くバカはそうそう居ないですね

逆にすんなりサーフィンまで付いて来るようなら
こちらから願い下げです

じゃあ何故サーフィンに行こうとナンパをしたのか?

そんな訳の分からん男達は女性にしてみれば願い下げですね


俺達の負け

でも先輩は電話番号をもらったから勝ち

かと思ったら
先輩が後日 その番号に電話をしたら
先輩の意思には反して間違い電話を掛ける嵌めになったらしい

もし上手く行っていたら
俺達は意に反して彼女に報告していたかもしれない

上手く行かなくて良かったと安堵の念


さてと
一旦先輩のアパートに戻りサーフィンの準備をしに行きます




つづく




(゚∀゚)アヒャヒャ



 
必要な道具も揃ったし
あとは行く日を決めるだけ


思い立ったが吉日
速攻で行く日が決まった訳だが

何処へ行ったら良いのか検討が付かない
経験のない未知の世界へ羽ばたくには
スムーズに事を運ぶ為の道先案内人が必要である

俺達より経験豊富な先輩に白羽の矢が立った

その先輩はサーフィン経験が2回もある
サーフィンの技術は教えて欲しくないが
行先ポイントへの夢先案内人として重要人物である


思い立ったが吉日の俺達は善は急げと
その先輩のアパートへと急行する


先輩のアパートをノックするが反応がない
駐車場には先輩の車が停めてあったので
確実に在宅中である筈なのだが

しつこくノックを続ける近所迷惑な俺達

漸く部屋の中から先輩が返事をしてくれた


「ちょっと待っとれ!」
#関西生まれの先輩だが名古屋弁


アパートの扉が開き中からは女性が
ホクホクとした赤ら顔で瞳を潤せながら
俺達を睨み付け中へと通す

俺達を中に通すと彼女は出て行った
#戻っては来なかった


もしかしてヤッてましたか?

もしかしなくてもヤッてました!
中途半端だったでおまえらに抜いてもらうぞ!


んで何しに来た?
何を邪魔しに来たか?


次の日曜にサーフィンしに海に行こうと思うんですが
何処へ行って良いのかと
行ってからの要領もわからないので
次の日曜にお付き合いのお願いに来ました

俺達がサーフィンをする事に対して全否定を頂きましたが
先輩の容姿や生活習慣を踏まえると
お互い様だと俺達は心の中で叫んだ


まぁ伊良湖が妥当なポイントだけど
行くまでの時間はけっこうかかるぞ
だから日曜の朝に出発しとったら
サーフィンやる時間なんてないぞ
土曜の夜中には出発して早朝着
朝も6時前には海に入った方が!
そんで昼過ぎには帰って来た方が楽だぞ

土曜の夜ですか
でしたら土曜の夜からお付き合い願います

車は1台で行きますか?

1台だと狭っ苦しいぞ
サーフキャリアはあるのか?

あっ!肝心な物がないですね
買いに行くにも金ねぇしどうしましょう?

サーフキャリアがないとボード持ってけんぞ
とりあえず今から探しに行くか

もう夜中ですから店屋はやってないですよね

おう!だでその辺でキャリア付けて
停まっとる車を探しに行くんだかや

善は急げと車に乗り込み夜間徘徊
言葉を変えるとパトロール

っていうか窃盗でしょう?

違うって借りるんだて
帰って来てから返せば良いんだで


とりあえず行こうぜパトロール


あちこち1時間以上走り回りましたが
都合の良いキャリアを付けてる車なんてなし


結局
車は2台で行く事になり
1台はワゴン車を先輩が借りてくる
ワゴン車のリアシートを倒しボードを積む


これで海へ行く準備は万端
土曜はワイワイ楽しみが増えました




つづく



(゚∀゚)アヒャヒャ



 
~#さてさて先ずは道具を揃えなくてはね



茶店に居る時は道具にいくらかかるのか正直ビビってました

それでもイザ行動に移すと
案外簡単にカツ安値にて手に入れてしまった

今まではサーフィンに対して興味がなかったので
サーフィン情報が目の前に表れても
記憶に残るどころか目を向ける事もなかった

動機は不純だが意識をする事によって
身の回りにはサーフィン情報がけっこうあったのである

ツレのツレがやっていたり
まさかあの先輩がやっていたり

数日の間に人数分のサーフボードは揃ってしまった
もちろん新品のサーフボードは1つもない


ウェットスーツは体に合った物が欲しいので
俺達はツルんでサーフショップへと向かうのであった



サーフショップなんて足を踏み入れ事もない
もし店内にサーファーガールが居たら
俺達の不純な動機を見透かされるのではないか

サーファーガールに見透かされたら


赤面してモジモジしちゃう俺達が出来上がるかもしれない

赤面してモジモジしたい俺達は張り切って店内へと進む


先ずは店長らしき人に二度見され
3人の客からは場違いだと嫌味な視線を送られる

一瞬カチンときた俺達だったが
先ずは目的であるお買い物をします

店内で迷っているよか店長の元に寄り
目的である物の検索アドバイスをもらい
数十分後にはそれぞれのウェットスーツが決まった

その頃には店長とバカ話も出来る様になり
いろんな備品を売り付けられる仲になっていた

パワーコードやワックスやら
挙げ句にトレーナーまで買わされた



俺達が店を出ると
先程まで店内に居た3人の内の2人組

俺 あいつらに用事がある事を思い出した

あっ俺も

いっ俺も

うっ俺も

えっ!じゃあ俺も


皆で行ったらあいつらに悪いで
代表者2名が用事を済ませに行く事になった


「3人の客からは場違いだと嫌味な視線を送られる」

#これを根に持っていた訳かな?


ジャンケンに勝った二人がその2人組に向かって行く

向かって行った途端に2人組はダッシュで逃げて行く

あまりの反応の早さに呆気に取られた二人は
遅れる事2秒のタイム差で追いかける二人

負け組の二人は追いかける権利がないので車で待機


流れた時は20分

ジャンケン勝ち組二人が帰って来た


殴ったか?

殴ってねぇよ

蹴ったか?

蹴ってねぇよ

俺達は思いやりを背負って生きてるんだぜい

ビンタだけだよ

捕まえたら直ぐ謝ってくるから拍子抜けちゃったよ


でもさぁあいつら足速かったわ
どんどん引き離されて行くから
途中で諦めて待ち伏せしてやったら
5分もしないうちにあいつらから俺達の目の前に

あいつら角を曲がったら俺達が居るから
鳩が豆鉄砲食らったツラして
その途端に謝ってきやがるから

海で会ったら宜しくなって感じで
本当にビンタだけだぞそれも一発

何回も言うようだけど
俺達は思いやりを背負って生きてるんだぜい

車に残った負け組の俺達は
譲合いの精神が人一倍だぜい



そんなバカ話をしながら

いつもの街角

いつもの茶店へと向かうのであった




つづく



(゚∀゚)アヒャヒャ



 
~深い意味はなく安易な思い付きなんだけど
~何故サーファーっていう発想が湧いたかと言うと...



男っていう生き物は死ぬまで悪い女癖を持っていた方が
若々しく生きる秘訣であり未来への希望も膨らむ
40過ぎた自分を想像出来るか?
きったねぇオヤジになっとるかもしれんぞ
そうならない為の準備の1つでもある

なんだ結局は女じゃないか!

何を言っとる!
この前 本屋で立ち読みをしとったんだけど
「fine」っていう雑誌を知っとるか?
サーフィンの月刊専門誌なんだけど
その雑誌記事のコーナーに

「街で見かけたサーファーガール」ってのがあってな
なかなか可愛い娘が多いんだよ
皆スラッとしてカモシカのような足で
ニコって笑いながら俺の事を見てるんだよ

バカかおまえ!写っている娘達は
おまえじゃなくてカメラのレンズを見てんだよ!

それよかその雑誌は買ったのかよ?

とりあえず買ったわ!
カッツンしようかなって思ったけど
この歳になってカッツンで挙げられるのも恥ずかしいでな!
※カッツン=万引き(名古屋弁かな?)

カッツンとタカリで生計を立ててた奴の台詞とは思えんな!

そんな事よりちょっと待っとれ雑誌持ってくるで


#言い出しっぺが雑誌を車まで取りに行っている間に

あいつは閃いた事を直ぐやりたがるなぁ

俺達がサーファーなんかなれる訳がねぇだろ!

あいつはサーファーガールが目的なんだろう!
てめぇ一人でパクってやりゃええ事だかや!
俺達を巻き込みやがって寂しがりやか!



#ニヤニヤしながら雑誌を片手に戻って来た
コーヒーカップを隅へと追いやり
テーブルの真ん中で雑誌を広げる

#街で見かけたサーファーガールのコーナーを
言葉を無くし食い入る様に品定め


なかなか良い娘が揃ってるだろ

皆なかなかのマブちゃんだなぁ

何百枚と写真を撮った中の十数枚だろう

奇跡の一枚の集合体だろう!


横浜銀蝿の歌でもあるだろう

「おまえサラサラサーファーガール おいらテカテカロックンローラー」

この歌の通りの様な恋をしてみないか?

#こんな単純な台詞に皆は食い付いてしまった



思い立ったが吉日!

次のステップへと進む



先ず俺達は容姿から入るには壁が高い
物形から入って行こうではないか

揃える物からのピックアップ

サーフボード、ウェットスーツ、キャリア...etc

けっこう銭がかかるなぁ~
この雑誌の広告欄でいくらかかるか調べるか!

#安く見積っても十万そこそこ


中古はないのか?

誰か知り合いでサーファーは居ないか?

倉庫荒らしでもするか?

手ぶらで海に行って
帰りはボードやウェットを積んでくるか?

盗むという発想しかないのか犯罪者君達

軽犯罪だろう!

それに俺達10代だし♪



#さてさて先ずは道具を揃えなくてはね



つづく



(゚∀゚)アヒャヒャ



 
いつもの街角

いつもの茶店

いつもの仲間

いつものバカ話に花を咲かせる



そろそろ10代も終わりを迎えるから
俺達は人としての原点に帰ろうではないか!
俺達は真面目な男にならなければならない
世間も町内会もそれを望んでいる筈だ!

真面目になるって...?
今さら真面目になってどうするんだよ!
癇癪持ちで手癖女癖の悪い俺達が

そんな事よりも真面目っていったい何だよ
世間や町内会の評価で決まる事なのか!

金髪だろうがケンカっぱやかろうが
自分自身が真面目だと思ってたら
世間や町内会が何と言ようが...
自身が真面目だと思い込んでれば良い事じゃないか!

そんな向上心のない事を言っいては
先が楽々検討がつくのではないか!
10年後も頻繁にこの街角で
この茶店でバカ話をしてるのか?

それも悪くはないと思うけど...
先が楽々検討のつく人生もなんだなぁ!

だからここは1ついろんな事にチャレンジだよ

そのチャレンジが真面目になるって事か?

別に真面目だけに着目する事ではなく
真面目とは例えばの話しであって
いろんな意味での状況を新たなものにしてみないか?

例えば?

例えば...髪型を直毛にするとか

例えば...眉毛をしっかり生やすとか

例えば...単車の時は足を揃えて乗るとか

例えば...Tシャツにジーパンとか

例えば...車のマフラーをノーマルに戻すとか


そんな事をしたって気質は全く変わらないんだから
社会に順応していくのを自然に任せた方が良いんじゃないか

流れに任せるって事か?
それは俺達が一番嫌う事じゃないか!

じゃあ何かを始めるか?

何かを始めるって事ではなく
俺が言いたい事はヤンキーからの脱却
先ずは脱却には容姿から始めよう

俺がこんな話しを持ち掛けるって事は
なんらかの準備が出来てるって事だよ

じゃあ俺達の方向性の予定が出来てるのか?

んじゃ発表してやる
俺達は明日からサーファーになる!

なんじゃそれ!

この頭はどうすれば良いんだ!

サーファーカットが出来るようなるまで伸ばせ!


何でいきなりサーファーなんだよ!

だろう...凄い疑問が湧くだろ
突拍子もない事に想像すらつかんかったろ
自分が出来そうな事への方向転換では
今の自分を少なからず残してしまうから
全く自分が残せないフィールドへ行こうではないか!


何故それが...
そのフィールドがサーファーなのか?

深い意味はなく安易な思い付きなんだけど
何故サーファーっていう発想が湧いたかと言うと...




つづく



(゚∀゚)アヒャヒャ



 
7月のトーナメントだけ参加して
リーグ加入は来年からと決めていた筈なのに
大敗した息子の草野球チーム


やはりよほど悔しかったのか
ムキになって8月から中途で草野球リーグに参戦


年間20試合のリーグ戦と
年間3回のトーナメント戦

年間23試合以上草野球が出来るリーグです
※トーナメントで勝てば試合数増

が...しかし!
中途参戦ですからリーグ戦10試合と
トーナメントが1回だけ...

順位も個人ランキングからも蚊帳の外


でも...
残り10試合を全勝したら
1つ上のリーグに上げてやると言われ

来年からは正規参戦1つ上のリーグで始められる事を胸に誓います

今のところ2勝1引分け...
1つ引き分けてしまったから
上に上がれるかはちょっと心配ですが


息子曰く...
別に今のところは上に上がるのが目標ではなく
とにかく楽しめる草野球を果てしなく続ける事が目標であると



バックネット裏から3試合観ましたが

物怖じする事もなく自分達のペースで
おもいっきり楽しんで草野球をしてます

阿古も笑わさられる事が多々あり
※味方を野次る野次将軍が3人(プ

阿古も楽しんで観戦してます


今度の日曜も朝一で試合がありますので
阿古もチームの皆と同じように眠い目を擦りながら観に行こうと


阿古はやる側から観る側に変わってしまったが
観る側でも息子のチームなら楽しめるので...


ってな事を言いながらも
来年からですがあるチームから誘われてまして
( ̄-+ ̄)ニヤリッ

またやる側を楽しもうかな...
親子対決なんてよりいっそう楽しめるではないか
( ̄-+ ̄)ニヤリッ


怪我の事もあるので慎重に決めたいと思います♪



んじゃ(^-^)ノ




F氏へ...

息子からの業務連絡があります

一度試合を観に来て欲しいって

技術的なアドバイスもして欲しいって


やらしくね(^-^)ノ



 
最近...



聖水を放出して竿を振ると

滴が左手の甲によくかかる(プ



タモッド博士に相談をしたら...



そのまま左手は洗わず...

Pナにマノポをしてもらいなさい

もちろん左手の甲にね...


そして「( ̄-+ ̄)ニヤリッ」としなさい



何を考えてんだかタモッド博士は



(プ



 
来月かな?

娘が修学旅行に行きます
海外へ5泊6日だったかな?

行先は寒国だってさ!
(漢字あってるかなプ)


娘曰く...

ある程度 日本を制覇してから海外だろぉ!
100万歩譲って海外でも良いとしても

缶国はないだろぉ!

管国へ行くぐらいだったら
北朝鮮で核開発施設見学の方が勉強になるわ!

最低な修学旅行になりそう...


いや!なるわ



高校の修学旅行だから予算の都合上
行先の候補を決めてそこから選ぶと思うから

民主主義で決まった訳だろうと思っていたら
勝手に教師っていうか学校側が
生徒の意見も聞かず強制連行らしい

ず~っと長年
行先は姦国と決まっているらしい



まぁきっと...

在日教師が里帰りに利用してるか売春ツアーか(爆


クラス内投票では沖縄が1位に
オプションでオスプレイの試乗なってあったら
危険だから止めなければ(プ




この時期に...

大日本帝国の神に向かってのあの発言!

残念な大統領...残念な国としか言いようがない!


サッカー場での
「東北大震災おめでとう」のプラカード!



姦国への修学旅行に異議ありだわ!




阿古が行先を決めるなら...


竹島でサバイバル&オリエンテーリング...


しかない(プ




んじゃ(^-^)ノ



 
あのパン君が


あのチンパンジーのパン君が



あの賢いとされてきたパン君が



若い女性研修生を襲う!


若い女性に怪我をおわせる!



女性の心に傷をおわせる方は何人か知ってますが



肉体と心では...




芸能界は引退らしい...


残念なのかどうかは知らないが



やっぱり...



女性を傷付けてはダメですね!


んじゃ(^-^)ノ






あっ!

二代目パン君の席が空いてるみたいだから...


きよさんどうですか?
( ̄-+ ̄)ニヤリッ



PONさんは...


OとAを交換すると...

って言ってみるペスト(プ



んじゃ(^-^)ノ



 
お袋を病院への送迎の合間に

朝御飯を久々にマックのジャンクフードを(プ


朝マックだから
エッグマックマフィンとソーセージマフィン
※某氏はマフィア


計320円
途中で缶コーヒーを買い病院のPへ


人妻を眺めながらマックを食します♪



⌒(ё)⌒カァ~




さてと...


お家へ帰ります


 
ここ数ヵ月間


全てに近いくらいPナちゃん達からのメールをヌル~してます


どんどんメールの数も少なくなり
携帯電話はとてもおとなしく...

持ち主と同じくらいにおとなしくなりますた♪ルン



阿古の都合よか自分の仕事を優先するPナちゃん
まだまだたまにメールをしてくるPちゃんが複数(プ



先日 思わず返信をしてしまった鬼になれない阿古♪ルン
某M嬢からのメールに優しさ溢れる阿古の返信

今回は某M嬢とのメールのやりとりをうPします♪ルン



M「おはよう 元気ですか?」

96分放置して...

阿「元気ない...病気」

M「どうしたの? 大丈夫? 風邪?」

家で晩御飯を食べ洗い物をしお風呂の準備をしてから返信(プ

阿「いま食べたばかりだからお腹いっぱいの病気」

M「なにそれ 病気ちがうじゃない」

即返信...

阿「日本では病気なの!」

M「なにそれ?」

阿「もっと日本の文化を勉強しなさい」

M「その勉強はしなくていい(プ」

阿「わがまま言うな!」

M「アコ わがままちがうよ」

阿「生意気だぞ!」

M「生意気ちがうよ」

阿「じゃあなに?」

M「アコは真面目だよ」

阿「真面目なババエはいらん!」

M「なんでいらんの!?」



以上...



さてと...


ここで問題です(ダダン

このM嬢とは誰でしょう



優しさ溢れる三択問題...竹下景子に3000点
でも個人的には竹下ゆかりが好きだから♪ルン

次の3つのヒントから推理して下さい


1、某h氏の天敵嬢

2、イースター島出身の噂あり

3、頭は悪いほう(プ



正解者の中から厳選なる抽選で全員の方に

M嬢の最新写メをプレゼント♪



んじゃ(^-^)ノ



 
今月は...



3Kでも逝こうかな



( ̄-+ ̄)ニヤリッ

 

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